レンタルサーバーとは

ホームページはサーバーがなければ、存在できません。
ホームページというのはデータですから、そのデータを存在させる物理的な存在が必要なんです。サーバーがあって初めてネットワークが成り立ちます。
サーバーを自前で用意することも出来ますが、導入、そして維持、管理と面倒ごとが盛りだくさんです。まずサーバー機を買ってきて、ソフトを入れて、あとは一日中つけっぱなしにします。当然、電気代が掛かりますし、ときどきメンテナンスが必要になります。
そこで便利なのがレンタルサーバーです。
レンタルサーバーは、格安か、無料の料金でサーバーを借りて、そこに自分のホームページなどを設置することが出来ます。

レンタルサーバーには、大きく分けて3つの種類があります。
共有サーバーは、1台のサーバーを複数の利用者で共有して使います。一番多いタイプのレンタルサーバーで、料金も格安、あるいは無料のものがほとんどです。しかし、共有なので使える容量や機能に制限があります。
専用サーバーは、1台のサーバーを自分専用として使います。自分専用ですので、使える容量や機能は共有サーバーとは比べものになりません。単純計算ですが、百人で利用している共有サーバーの100倍の性能が使えることになります。ただし、その分、料金も格段に高いです。
ハウジングサーバーは、サーバー機器は自前で用意して、その管理や維持を業者に委託する方式です。こちらも料金は高額になり、一般的ではありません。